マーケティング施策料金表
広告運用代行
LP制作 スマホ特化型
440,000円(税込)
スマホのデザインに特化したオリジナルデザインのLP制作
「スマートLP」
LP制作 通常
880,000円(税込)
完全オリジナルデザインのLP
Googleリスティング広告運用
広告費実費
+手数料として広告利用料の20%(最低2万円)
Meta広告
(Instagram/Facebook)運用
広告費実費
+手数料として広告利用料の20%(最低4万円)
アカウント/広告設定費用:110,000円(初回のみ)
※Google広告と併用する場合はそれぞれ別途で運用手数料が発生します。
SEO対策
ブログSEOライティング
1記事 8,800円(税込)
2記事 16,500円(税込)
3記事 24,200円(税込)
特定のキーワードをもとにゼロベースからライティング、ブログ投稿を継続的にお任せするプラン
※契約期間はありませんが、半年〜1年以上は継続することを推奨
HP強化SEOライティング
44,000円(税込)/1ページ
MEO対策
Googleマイビジネス設定代行
16,500円(税込)
・アカウントの開設代行
・基本的なビジネス情報の設定(住所、電話番号、診療時間など)
・写真のアップロード(店舗外観や診療室、スタッフなど)
・ビジネス説明欄の追加(医院の特徴や診療内容を詳しく記載)
・商品やサービス項目の追加(診療メニューや料金表などを分かりやすく掲載)
※ 設定後は管理権限をお渡しいたしますので、以降の更新については医院様でご対応いただけますと幸いです。
広告運用ポリシー(考え方)
基本方針
クライアント医院のエリア重複があっても
契約を拒まず エリア内での「共存共栄」を計る
同一エリアのご相談であっても、既存クライアントの有無だけを理由にお断りはしません。
ただし、その場合は「競争を煽る運用にならない設計」を前提に、戦略を調整します。
なぜ、同一エリアのクライアント医院を一つに絞らないのか
「同じエリアで複数の歯科医院を支援するなんて、利益相反では?」そう思われることがあるかもしれません。
そういった背景からマーケティング会社の中には、1エリア1医院の契約を約束することで、クライアントを勝たせるための支援をする場合も多くあります。
しかしながら実態としては悲しいことに、そのようなルールを謳っているマーケティング会社でもそのルールが守られていなかったり、黙って医院同士を競合させてしまっている会社さまがあるように聞いております。
ですので、歓尽としてはクライアントの方々に誠実かつ透明性のある運用をするために、広告会社としては珍しいかたちにはなりますが、運用ポリシーを公開させていただくことにしました。
基本方針として歓尽は、同一エリアのクライアント医院が重複しても契約を検討させていただきます。ただし、クライアント同士が正面衝突する運用は行いません。この方針には、明確な理由があります。
1. 結局、誰が運用しても競争は起こる
仮に、歓尽が同一エリアの契約を断ったとします。
では競争がなくなるかというと、現実はそうなりません。
別のマーケティング会社に依頼される
院内でマーケ担当を採用して運用される
院長やスタッフが独学で広告を回し始める
いずれにせよ、同じエリアで広告を出す医院が増えれば、競争は起こります。結局、担当するマーケティング会社同士の代理戦争の構図になっていきます。
つまり「歓尽が一医院に絞る」ことは、競争を止める手段にはならないのです。だったら最初から、戦いを前提にしない“平和的な設計”をつくったほうが、地域にとっても医院にとっても健全です。
2. 競争が起こると、クリック単価が上がって共倒れしやすい
広告はオークション(競売)です。同じキーワードに複数医院が入ってくると、入札がぶつかり、クリック単価(CPC)の水準が上がります。
単価が上がると、何が起きるか。
予約単価が上がる
同じ成果を出すのに広告費が増える
“やめたほうが負け”みたいな消耗戦になる
結果として、両方苦しくなる(共倒れ)
広告の競争は「勝った医院が得をする」というより、参加者全員のコストが上がる構造になりがちです。
3. 広告費は、最終的に広告媒体へ流れていく
競争が起きる → 単価が上がる → かかる広告費が増える。この増えたお金は、基本的に広告媒体側に流れていきます。
得をするのは広告媒体と、多額の広告予算を任されたマーケティング会社となります。出費と痛手を被るのは紛れもなく「医院」となります。地域の医院同士が競い合った結果、地域に残るはずの資金が、外部のプラットフォームへ吸い上げられていく。これは長い目で見れば、医療の現場にも歪みを生みます。
収益を維持するために、
自費提案を強めざるを得ない
単価の高い治療に寄せたくなる
経営の余裕が削られる
こうした積み重ねは、巡り巡って「医療費の高騰」や「地域医療の不安定化」につながりかねません。
4. 歓尽が目指すのは、地域で“安定した医療”が続く状態
歓尽は、広告で勝ち負けをつけることよりも、クライアント医院を通して「地域に安定した医療が提供され続ける状態」をつくりたいと考えています。
だからこそ、同一エリアでも折り合いのつくかたちで契約を検討する。ただし、正面衝突する運用はしない。
競売を煽らない設計にする。これが「共存共栄」という方針です。
5. そもそも、広告運用をマーケティング戦略の主軸にしない
ここが一番大事なところです。広告は、短期で成果を出せる強い手段です。ただ同時に、競争が起きるほど“消耗戦”になりやすい手段でもあります。
ですので、歓尽は、必ずしも広告を主軸に置きません。広告はあくまで「必要な分だけ使う補助エンジン」です。本当に大事なのは、地域でオンリーワンになるためのブランディングを、多方面から積み上げること。
医院の強みが伝わる設計(言語化・見える化)
選ばれる土台(SEO・MEO・SNS)
世界観の統一(デザイン・写真・文章)
口コミが自然に増える体験設計
求人も含めた“選ばれる医院”づくり
これらを積み上げた先に、「広告に依存しなくても安定する医院」が生まれます。
勝つために戦うより、戦わない設計をつくる
同一エリアのクライアントを一つに絞っても、競争は止まりません。
ならば最初から、競争を煽らない設計で共存するほうが合理的です。
そして歓尽は、広告の勝敗ではなく、地域に根ざした安定した医院づくりを支援することで、地域医療の価値を高めていきます。

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