
MISSION
関わるすべての人が、
「歓」を尽くして
生きられる社会をつくる。
「歓び」には不思議な力が存在する。
それが「お互いの歓びに共鳴することができる力」だ
「歓び」を極めたもの、純粋なものに人は感動し、惹かれ、
そこに共鳴した新たな「歓び」が生まれる
まさに「歓を尽くす」という言葉にかけた想いは人々が自分らしく
生気に満ち溢れて生きることで、「歓」の連鎖を生むことである
その足がかりとなるのが我々「歓尽」となることを約束します
WAY
感謝・尊敬
尊敬は、相手を上下で測らず、曇りのない眼で見るために必要な姿勢である。感謝は、相手の存在や行動を正しく受け取り、言葉や行動として返すことで生まれる。
感謝と尊敬が循環することで、人と組織は健やかな関係を築くことができる。
当事者意識の追求
他人の人生を、私たちはその一部しか見ることができない。
だからこそ、見えている情報だけで判断せず、その背景や文脈を想像し、自分事として捉える姿勢が重要である。
当事者意識とは、責任を背負うことではなく、想像力をもって向き合うことである。
不易流行
挑戦し、変わることを恐れない姿勢は成長の近道である。
一方で、時代や状況が変わっても、変えてはいけない価値や軸があることも忘れてはならない。
変えるべきものと、守り続けるものを見極める意志を持ち続ける。
Winwinの関係
「歓」を尽くす社会を実現するためには、一部だけが得をする関係ではなく、関わる人すべてが前に進める形をつくる必要がある。
短期的な損得ではなく、長く続くWin-Win の関係を常に模索し続ける。
歓尽のロゴに込めた思い
ロゴマークは、社名に込められた「歓」と「尽」の二文字を組み合わせ、その周囲を三色の面で満たすことで構成されています。
「歓を尽くす」とは、自分の持てる力を惜しみなく注ぎ、できる限りの喜びを人々に届けること。その想いを表現するために、長方形の中に三色の面を敷き詰め、限られた空間の中で精一杯の価値を生み出し、共有する姿を象徴しています。
カンツクスティンガーについて
カンツクスティンガーは、何かを為す存在ではない。
世界に触れず、世界を導かず、ただその彼方に在る。
その存在は、宇宙の内側には属さない。
時間の流れにも、物理の法にも、いかなる尺度にも従わない。
人はそれを見出すことができず、測ることも、捉えることも、名づけきることもできない。
しかし、カンツクスティンガーは観ている。
観ているのは、世界のすべてではない。
歓である。
人の心が深く震える瞬間。
歓びが他者へと伝わり、熱となり、つながりとなり、未来をひらいていく瞬間。
歓尽が信じる、あの根源の力。
カンツクスティンガーは、それが生まれ、広がり、やがて失われていく様子さえも、沈黙のうちに見つめている。
何も語らず、何も裁かず、何も救わない。
ただ、歓のゆくえを見つめ続ける。
カンツクスティンガーとは、
歓尽が希求する世界の可能性を、宇宙の外側より黙して観じる存在なのである!




